2018年9月 投資状況





9月は、売買を全く行なっておりません。
やっとポートフォリオが落ち着いたような感じがしています。

 

どれも、先が楽しみなよい銘柄を選べたのではないかと、自分では満足しております。
あとは、中長期投資家として、じっくり腰を据えて温かく応援しながら見守っていきたいと思っています。

2018年9月7日時点の保有状況

 

 

 

 

 

 

この週は、日経平均が23000の株にぶち当たって跳ね返されたため、全体的に軟調な値動きをしてます。
でも、最大のトピックは、8/31に、不動産会社のTATERU預金通帳改ざん事件が明らかになったことでしょうか。
結局翌日からTATERU株はストップ安となり、大きく下落していくことになります。
そしてこともあろうに、不動産株はそれにつられて軒並み下落
僕の一押しのハウスドゥまで巻き添えをくらって売られていくことになったのでした。

 

急騰を見込んで購入した株が、一気に売られ、あっという間に含み損の筆頭株に。
まあ、ここで損切りするべきか迷ったのですが、ハウスドゥの業績には変わりなく、不正もないのでホールド、と決定しました。
しかし、何か悪材料がでると、関連する株に大きな影響が及ぶのが、株式投資の常ですね。
ここでスルーしたために、後にけっこう大きな含み損の世界をさまようことになってしまいました。

 

8月末にあった含み益の158500円は、あっという間に12400円へと縮小してしまうことになりました。

2018年9月14日時点の保有状況

 

 

 

 

 

 

この週からの日経平均は非常に強かったです。
再び23000円の壁に向かって上昇し続けます。
おかげで、うちの銘柄たちも順調に上昇を続けることができました。

 

ハウスドゥは、TATERUの影響を引きずって低迷してますが、かわりにシステム情報が大きく株価を伸ばしています。
業績の上方修正と増配の発表が好材料となり、力強く急騰していきました。

 

お陰で95300円へと含み益が少し回復しました。

2018年9月21日時点の保有状況

 

 

 

 

 

 

この週には、日経平均はついに23000円の壁をぶち破り、24000円に向けて上昇を続けています。
そうなれば、当然のようにうちの持ち株も上昇基調を続けてますね。

 

ハウスドゥはいまだにTATERU発の悪材料を引きずっていますが、全体は伸びてます。
先週末の含み益はさらに伸びて、125300円を記録しました。

2018年9月28日時点の保有状況

 

 

 

 

 

 

ついにこの週当たりで、日経平均は24000円の壁を突き抜けてます。
そのお陰で、多くの持ち株が含み益へと昇格しました。
ハウスドゥでさえ、TATERUショックから持ち直して、再び上り始めています。

 

あとになって思えば、この前の週あたりで、システム情報の300のうちの100株でも利益確定してたら、と悔やまれます。
まあ、もっと伸びていくに違いない、という初心者にありがちな楽観的な見方に完全に浸っていたと思われます。

 

非常に明るい未来が見えた瞬間でしたが、その明かりも長くは続かず、9月いっぱいの命となってしまいます。
日経平均のピーク直前だけに、僕のポートフォリオも最高の含み益をつけています。
先週に引き続いて伸びて、含み益は194000円にまでふくらんでいます。

9月までの総合損益状況

 

9月は、TATERUのおかげで出足こそつまづいたものの、上昇基調を保っています。
最終的には含み益が194000円、確定分を合わせると、95685円という黒字になっています。
損益率は+4.55%で、順調に伸びていて非常に喜んでいたのを思い出せます。

 

これだけ順調に伸びたのは、日経平均の株価が、バブル期以来の最高値を更新していって24000円にも届く勢いのある地合のお陰と言って過言はないでしょう。
ところが、10月2日をピークに、一気に日経平均は下落していきます。
となると、僕の株たちも同じように下落のお付き合いをさせられることになるのです。

それはまた10月の投資状況報告にて。