49歳にて、資産運用(株式投資)に目覚める(投資初心者の誕生)

わたくし、ひろ改めひろポン(49歳)は、2018年5月から株式投資を始めることにいたしました。

青色申告で、お金の知識の大切さを学ぶ

きっかけは、青色申告でお世話になっている友達からのお誘いでした。




これまで普通に白色の申告を行っていたわけですが、お金に関する知識を蓄えた彼の助けを得て平成25年度末に青色申告に挑戦
すると、年間で10万ほどの還付金が。
これまでは、白色申告で当たり前のように税金を払っていたわけですが、その差額は約7万円。
その上、収入が少ないため非課税となり、翌年の住民税や国民健康保険税までも安くなる、といった良いこと尽くしに驚嘆させられました。

 

知らない、というだけで、こんなに損をするのか、というのは、実際に還付金を手にし、翌年の激安になった住民税を払うときに痛感させられました。
その友達(以降、師匠と呼びたいと思います。)は、これからは情報弱者とそうでない者との差は広がる一方だ、と力説してくれましたが、まさに身をもってそのことを知ったのが青色申告がきっかけだったわけです。

そして、投資家としての歩みのスタート

それから、5年の月日が経ち、その間に師匠はさらにお金に関する知識を蓄え、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格などを取るためにコツコツ勉強していたようです。

 

そして、今年の2月に広島の友人のところにドライブ旅行をした際に、師匠は資産運用としての株式投資について熱く語ってくれたのでした。

 

まあ、これまで株などとは無縁の生活を送ってきた僕には、やはり最初は、株に対して胡散臭いイメージがあったものです。
株で大損して仕事を失うだけでなく命まで失った人の話や、リーマンショックなどの大暴落で大やけどした人などの話などが頭をよぎります。
しかし、師匠はそうしたイメージがあることは認めつつも、なぜ株式投資が良いのか、順序だてて教えてくれました。

 

そして、僕は僕なりにネット検索などで、株式投資についての情報を集めました。
また、四季報を初めとする、株式に関する書籍なども購入して僕なりに勉強を進めます。

 

そして、ついに今年5月には証券口座を開設
初めの一歩を踏み出すことができたのでした。

当コンテンツの目的

当ブログのこの「50代からの株式投資」の部分では、なぜ僕が資産運用に足を踏み入れたのか、どのような投資方針で行なおうとしているのか、また、どのように銘柄を選んでいくのか、等々、書き留めて行きたいと思っています。
このブログの目的は、一つには自分の行なっていることの備忘録として、また、初心や投資方針がブレることのないようにという自分への戒め。
そしてもう一つは、これから資産運用として株式投資を始めようか、と考えている皆さんへの参考となれば幸いという情報発信の面。
この両輪でやって行きたいと思っています。

 

そして、最初に言っておきたいのは、単なる儲けの手段として株式投資を始めるわけではない、ということです。
健全な資産運用の一つの手段として、迫り来る60代までの10年間を有効に用いて現実的な運用を行いたいと思っているのです。
ですから、「てっとり速く儲けたい、速く億り人になりたい」、という方々にとっては役に立たない情報かと思います。
むしろ、堅実に10年後の自分のためにじっくりと資産を積み上げて、少しでも家計をラクにできれば、と願っています。

 

僕は50年間、株式投資について無知で来てしまいました。
今となっては、もっと早くに知っていれば、と悔やまれます。
でも、今からでも十分に老後の自分に感謝される分くらいはお金を増やせるのではないかと期待しています。
なので、もっと若い皆さんにとっても、きっとお役に立てる情報を発信できるのではないかと思っています。

 

このブログが、年齢を問わず、資産運用に少しでも関心のある方にとって役立つ情報となれば幸いと存じます。